小3に進級したばかりの息子は“プチ自立”し始めている。
東京THAT'Sゲストの昨日今日、本人のたっての希望浮ナ、息子は芦屋でお留守番…見事にこなした。
今朝は自分で目覚ましをセットし、遅刻することなく登校。
『何かわからない事があれば、すぐに連絡しておいで』
2度連絡があった。
「家の鍵はどこ?」
「何時に帰るの?」
息子が学校を遅刻しても家の戸締まりを忘れても寝食忘れて遊びまくったとしても…覚悟をして留守番を任せた。
自立の“応援”とは、何かを手伝う事よりも“手伝わない”事の方がはるかに大切な時期もある。
岡本和久