ハワイ出発を目前に、『北の国から』熱が…。
ベスト3に入るくらい僕は好きだ。
が実は…80年代当時の放映中は見たことがなかった。
「忙し」かったからではなく「時間を作って見るほど価値あるとは知らなかった」から。
今回は清吉じいのあの台詞を聞きたくて…見始めたが、すごい発見があった。
ずっと“純は意志の弱い子、螢は強い子”と思っていた。
違った。
東京で“母の現場”を父さんと螢は見た。
だから「父さんと暮らす」と決めていた。
純は見なかった。
なぜ?…迷っていた。
“決める”とすべてが驚くほど簡単になる。
岡本和久