芦屋川のカフェで過ごす午後のひととき。
息子たちとドッヂし終え、川遊びする彼らを眺めながら読書…クレアは道行く人々にかわいいと誉めてもらい上機嫌。るみは17歳の誕生日を迎えた親友の娘と愛や地球を話しているようだ。
13年前、アムウェイに出会い興奮した。
“秒針”に追われたサラリーマンを辞めたかった。
“パールボーナス”や“年次ボーナス”だけで豊かに暮らせるゆとりを目指した。
やがて、
“チャンスの提供”に使命とロマンを感じ、教育、政治経済、文化の担い手へ…
最後はファミリーに。心から感謝できる幸せがある。
岡本和久